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工程設備

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  • 検査

    検査室

    導通・絶縁検査
    ガーバーデータから編集した検査ネットを抽出して、複数のプローブで検査を行うものです。
    導通検査は、あるネットの始終点を測定し、断線のチェックをします。
    絶縁検査は、あるネットの一ヶ所に一本のプローブを当てて、そのネットに隣接するネットを他のプローブが当てに行くやり方です。
    【用語】プローブ(probe)
    接触用の治具。

    導通・絶縁検査

    測長検査
    ガーバーデータをもとに、主に新規受注品の仕上りの検査をします。
    測長可能な最大サイズは510mm×610mmです。
    【主な検査内容】
    外観 外形加工、穴加工
    穴径と位置
    スリット スリット幅と位置
    Vカット Vカットの位置
    外形 外形寸法
    その他 パターンの線幅、エッチング精度
    検査成績書 印刷またはエクセルファイルでの提出。※要相談

    測長機

    目視検査
    作業指示書と加工図をもとに、外観の全数検査を行います。 検査には、拡大鏡、ルーペ、ノギスなどを使います。
    【主な検査項目】
    パターンの外観 導体細り、欠けなど
    レジスト かすれ、剥がれなど
    外形 加工ミス、Vカット本数など
    寸法 外形寸法、板厚
    合致性 穴とランド間ずれ、レジストずれ、シルクずれなど

    目視検査

    導体パターンの欠陥例

    プリント基板の完成
     

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